飲みすぎは生理を遅らせる?豆乳を飲むときの注意点!

Nicaです(*^^*)

豆乳は美肌やダイエットにいいと聞いたことがある方は多いと思います。

 

しかし、豆乳について検索をしてみると「生理が早まる」・「生理遅らせる」など…

生理に関連するキーワードもたくさんでてきます。

 

私自身も美肌にいいと思って豆乳を飲み始めてみたら、生理が遅れたという経験をしました(汗

 

豆乳を飲んで実際に「生理が遅れた時の体験」や「豆乳を飲む際の注意点」などなどについて書いていくので、参考になれば幸いです☆

 




 

 

豆乳の効果とは?

✔動脈硬化の予防

豆乳に含まれる「オメガ3脂肪酸」は、血液中の悪玉コレステロール値を下げ、善玉コレステロール値を高めてくれるので動脈硬化の予防をしてくれます。

 

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✔腸内環境を整える

大豆には食物繊維が多く含まれているため、豆乳にも食物繊維が含まれています。

他にも、豆乳に含まれる「大豆オリゴ糖」は腸内の善玉菌を増やしてくれるので、便秘解消効果が期待できます。

 

 

✔骨粗しょう症の予防

豆乳に含まれる、カルシウム・マグネシウムは骨粗しょう症の予防をしてくれます。

また、骨の吸収を助ける「大豆イソフラボン」も効果的です。

 

 

✔美肌効果

豆乳の「大豆イソフラボン」は生理前のニキビ・肌荒れも防いでくれます。

ビタミンE・ビタミンB群もたくさん含まれているので美肌効果が期待できます。

 

さらに、豆乳に含まれる「サポニン」という成分は、抗酸化作用が高いので、アンチエイジングにも効果があります!

 

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✔美髪効果

豆乳に含まれる大豆タンパクを分解することによって、「アミノ酸」を摂取することができます。

この「アミノ酸」は髪の毛の保湿成分でもあるので、美髪効果が得られるといわれています。

 

 

 

豆乳を飲んだら生理が遅れた⁉

私はある日、美肌効果を得るために豆乳を飲むことを決めました。

いつもなら三日坊主になりがちな私でも、これは長く続けないと効果がわからないだろうと思い、1か月間毎日飲み続けました。

 

1日に飲んでいた量は、無調整豆乳を朝と夜に200㎖くらいのコップを一杯ずつ(計400㎖くらい)でした。

苦手な方は多いようですが、私は無調整豆乳特有の大豆本来の味が大好きです。

「美味しいし、美肌にもいいから♪」何も考えずに飲んでいました。

 

しかし、飲み始めて1か月くらい経ったころに生理がくる予定でしたが、1週間経ってもくる気配はありませんでした。

ちなみに、私は生理が始まってから十数年生理がこなかったことは一度もありません。

また周期も安定していて、予定日がずれても2、3日くらいです。

(十数年で1週間ほど遅れたのは1度だけ)

 

いつも以上に遅れていたため、少し不安になっていましたが、豆乳を飲まないようにしたら結局2週間後に生理がきました

これは100%豆乳が原因とは言えませんが…

特にストレスがあったり、豆乳以外に生活習慣を変えていないので、やはり影響はあったかと思います。

 

後でわかりましたが、他の大豆製品もよく食べるのに、豆乳を飲む量が多かったため「大豆イソフラボン」を過剰に摂取していたことになります。

 

私は「豆乳は健康にいいし、いっぱい飲んでも問題はないだろう」・「薬やサプリと違ってそんなに影響はない」と考えていました…みなさんも飲み過ぎには注意してください。

 

 

 

豆乳を飲む時の注意点

豆乳の種類

豆乳の種類は、無調整豆乳・調整豆乳・豆乳飲料の3種類に分けられます。

 

・無調整豆乳

無調整豆乳は「大豆と水」以外は使用していません。

余計なものが入っていないため、大豆の栄養素が多く含まれているのが特徴です。

しかし、大豆本来の味がするので、苦手な人が多いのもこの豆乳です。

 

 

・調整豆乳

調整豆乳はその名の通り、砂糖などを加えて飲みやすくしたものです。

大豆成分は無調整豆乳に比べれば少なくなっていますが、豆臭さが少ないので、毎日豆乳を飲みたい方にはおすすです。

 

 

・豆乳飲料

豆乳飲料は調整豆乳にコーヒー・紅茶・果物などを加えて、さらに飲みやすくしたものです。

飲みやすさは1番ですが、含まれている大豆成分の量も1番少なくなっています。

 

どうしても豆乳が苦手だという方が豆乳を飲み始めるにはいいかもしれませんね。

最近は「豆乳に合うの?」とビックリするような味も出ているので是非試してみてください☆

 

 

適切な摂取量

豆乳に含まれている「大豆イソフラボン」の1日の安全な摂取量は75㎎です。

一般に売られている、200㎖の豆乳に含まれる「大豆イソフラボン」の量⇣

  • 無調整豆乳…約68㎎
  • 調整豆乳…約50㎎
  • 豆乳飲料…約30㎎

注意していただきたいのが、豆乳以外の大豆製品にも「大豆イソフラボン」が含まれているということです!

大豆製品をよく摂取する方は1日に100㎖、摂取しない方は朝と夜に100㎖ずつ(計200㎖)が目安となります☆

 

※イソフラボンが多く含まれる食品…

豆腐・油揚げ・がんもどき・納豆・味噌・きな粉・煮豆(大豆水煮)など…

 

 

 

まとめ

豆乳にはたくさんの健康効果がありますが、「大豆イソフラボン」が生理に影響を及ぼす可能性もあるので注意する必要があります。

(※今回は女性に向けた話ですが、男性も大豆イソフラボンを過剰に摂ると身体が女性化してしまうなどの悪影響があります。)

 

けして豆乳が悪い訳ではなく、適切な量を摂取することが大切です!

特に大豆製品を普段から多く食べる方は、豆乳を飲む量を調整したり、毎日飲まないようにするなど心がける必要があります。

 

また、体質によって合う合わないがあるので、自分の身体と相談しながら飲んでください☆

 

 




 

最後までありがとうございました♪